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公式戦結果

高円宮杯 第24回 全日本ユース(U−15)
サッカー選手権大会・東京都予選



平成24年度 第27回 日本クラブユースサッカー選手権
(U−15)大会 東京都予選




高円宮杯東京都予選2次リーグ


平成23年 7月3日(日) 戸吹G
対戦相手:ブランコ八王子 ○1−0
得点者:尾山
【コメント】

 前日に続いてのアウェー2時間の移動。厳しい日程での第2節の相手は相手のホームでもあるブランコ八王子。連戦の疲れと長時間の移動が気になる試合となった。

 前半からブランコがボールを動かす時間帯が続くも、最後の部分はやらせないクリアージュ。 昨日の疲れの残るクリアージュは後ろでブロックを作り、ゆっくりと試合に入る展開。そんな前半20分。 尾山がFKを直接決め1−0と先制に成功。前半はそなまま1−0で折り返す。

 後半もブランコがボールを動かす時間帯が続くも、疲れから次第に中盤で簡単なミスから相手ゴールまで行くようになり、決定的チャンスを作るも決めること出来ないクリアージュ。 そんな、後半25分。PKを獲得するも尾山のキックが相手GKにセーブされ追加点ならず。そのまま試合は1−0で終了。

 前日の集中力を欠いたDF陣は多少メンバーを入れ替えて挑み、この試合は最後まで集中力を保ち何とか勝利することに成功。 多くのケガ人、厳しい暑さ、連日の八王子まで移動のなかでの勝利は良く頑張ってはいるが、内容はまだまだ。1週間空くので、万全な準備をして次の16日(土)に挑みたい。 暑いなかでも、人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。 次の試合も皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。


平成23年 7月2日(土) 戸吹G
対戦相手:VIDA ○3−2
得点者:篠山・小田桐・尾山
【コメント】

 高円2次リーグ初戦の相手は、FC VIDA。先週のTリーグでもケガ人を出すなど、ケガ・暑さ・グラウンドまで2時間と厳しい条件での試合となった。

 立ち上がりから暑さのためお互いに静かな展開。そんな前半7分。セットプレーからVIDAが先制。集中力を欠いたクリアージュDF陣。その直後の10分。 相手GKミスから篠山が上手くゴールに流し込み1−1と同点に追いつく。前半21分にはCKから小田桐が決め2−1と勝ち越しに成功。 しかし、直後の23分。DFラインを簡単に突破され2−2と同点。暑さで完全に集中力を欠いたDF陣。前半は2−2同点で折り返す。

 後半も暑さでなかなか運動量の上がらないクリアージュ。そんな後半20分に尾山がFK直接決め3−2と突き放し、何とか3−2で試合終了。 決められる所をきちんと決めていればもっと楽な試合展開になっていたはず。

 とにかくクラブユースを関東大会目前で敗れ、そこからテスト、ケガ人とまともに練習を行えていないなかでの高円宮2次リーグ開幕を迎え、勝利はしたもののかなり厳しい 試合となった。全員で再度原点に立ち戻り、切替て挑まなくては行けない。とにかくこのままでは絶対にダメ。選手達の奮起に期待している。

 サッカー、大会を通じて全員で成長する。皆さんに感動し、応援して頂けるチームを 目指して、日々努力して行きたいと思います。 人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。 次の試合も皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。


第26回日本クラブユースサッカー選手権(U−15)大会
東京都予選 2次トーナメント

トーナメント表はこちら


平成23年 6月5日(日) 清瀬内山G
対戦相手:FCトリプレッタ ×0−1
得点者:
【コメント】

 クラブユース選手権第10代表決定決勝の相手は、強豪FCトリプレッタ。 勝てば関東大会出場だけにお互いに負けられない試合となった。

 立ち上がりからトリプレッタのボール回しにマークの確認、ボールの奪う場所の確認が上手く行かず、 危ない場面を何度か作られるも相手のミスに助けられ前半は0−0まま終了。

 後半立ち上がりもトリプレッタがボールを保持する展開が続くが、 最後の所でクリアージュもシュートまで行かさない。後半15分すぎから交代で 前線に人数をかけプレッシャーをかけ始めるクリアージュ。 しかし、なかなかチャンスが作れない展開が続くも後半30分。 及川のスピードに乗ったドリブルから素晴らしいセンタリングを久保井がゴール前で フリーでヘディングも決定的チャンスを決めることができない。 そんな後半35分ファウルからFKを直接決められてしまい0−1と先制を許す苦しい展開。 その後、4人を前線へ上げるも試合終了のホイッスル。ピッチに崩れるクリアージュイレブン。 歓喜のトリプレッタ。この悔しさは絶対に忘れずに今後のサッカー人生に多いに活かして欲しいと思います。

 目標であった関東大会出場は最後の最後で手に出来ませんでした。本当に悔しいです。 震災の影響で合宿の中止、計画停電等で約1ヶ月の活動停止、その後の練習でケガ人が相次ぎ、 1回戦から全試合スタメンが変更するなど苦しい状況でのクラブユースとなりましたが、 他のチームも同じ状況にあり、言い訳は許されません。

 結果は1年生大会4次リーグ敗退。新人戦はベスト20。今回のクラブユースはベスト12。 数字だけ見ると成長しておりますが、大切なことはサッカーを通じて全員が成長したかどうか。 この結果に満足せず、誰からも認めてもらえ、感動し、応援してもらえるようなチームになるため、 日々努力して行きたいです。

 人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。 次の高円宮杯、Tリーグとかなりの過密日程になりますが、サッカーだけではなく、高校受験=勉強との両立にも本気で取り組み、人として大きく成長して欲しいと思います。

 皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。 クラブユースの応援本当にありがとうございました。



平成23年 6月4日(土) 早稲田大学東伏見G
対戦相手:FC杉野 ○2−1
得点者:石田・尾山
【コメント】

 クラブユース選手権第10代表決定戦準決勝の相手は、強豪FC杉野。 残り2試合勝てば関東大会出場がかかるだけに互いに負けられない試合となった。

 立ち上がりから相手のシステムに戸惑い上手く機能しないクリアージュ。 前半は相手の早いボール回しに苦しめられるも0−0で前半終了。

 後半はシステムを少し変え修正を図ると、上手く機能し、サイドからの攻撃が 少しずつ上手くいき始めた後半13分。有坂からのクロスボールを石田が見事に ヘディングで合せ1−0と先制に成功。その後もボールを持たれる時間帯が続くも、 相手が攻撃に出たきた後半30分。 尾山が抜け出しGKと1対1になるも冷静に流しこみ2−0と突き放す。 その後、後半36分に2−1と1点差にされるものの、そのまま逃げ切り2−1と勝利。

 このチームの目標でもある関東大会まで後1勝。 サッカー、大会を通じて全員で成長する。皆さんに感動し、応援して頂けるチームを 目指して、日々努力して行きたいと思います。

  人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。次の試合も皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。

平成23年 5月29日(日) 東京学芸大学付属中G
対戦相手:FC東京むさし ×1−3
得点者:後藤
【コメント】
 
 クラブユース選手権トーナメント代表決定の相手は、強豪FC東京むさし。 勝てば関東大会出場だけにお互いに負けられない試合となった。

 立ち上がりからお互いにピッチコンディションの悪さからシンプルな展開が続く。 前半のFC東京のチャンスもGKが何とか食い止め前半は0−0で終了。

 後半立ち上がり2分。セットプレーの混戦から後藤が押し込み1−0と先制に成功。 しかし、その直後にDFのクリアミス2回から跳ね返されたボールがそのまま相手FWへ渡り1−1と 同点にされる。後半22分にも左サイドのスライドが遅れ、センタリングを GKも中途半端に飛び出した所をヘディングで押し込まれ1−2と逆転を許す苦しい展開。 しかし、その直後に悪コンディションのピッチのなか、完全に相手を崩すも及川のシュートは枠の外。 その後も平川が抜け出し決定的場面を作るもまたしても決める事が できない。その後、後半31分にはまたしてもクリアミスがGKの前にこぼれそれを 押し込まれ1−3と突き放されそのまま試合終了。

 この日の関東大会出場は勝ち取れませんでしたが、まだ第10代表決定戦が残って います。険しい道のりですが、諦めず最後まで努力して行きたいと思います。

 サッカー、大会を通じて全員で成長する。皆さんに感動し、応援して頂けるチームを 目指して、日々努力して行きたいと思います。人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。 次の試合も皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。



平成23年 5月22日(日) 東京学芸大学付属中G
対戦相手:FC渋谷 ○2−1
得点者:及川・後藤
【コメント】
 
 クラブユース選手権トーナメント準決勝の相手は、FC渋谷。勝てば関東大会出場 がぐっと近づく試合だけに負けられない試合となった。

 立ち上がりからリズムが作れないクリアージュ。FWにケガ人が続出し、未だベストメンバーが組めず、前線でボールを収めることが出来ない展開が続く。 渋谷のリズムのまま前半はお互いに決定機を作れず0−0で終了。

 後半は前半の暑さが嘘のような、今にも大雨が降りそうな雰囲気で後半のキックオフ。 リズムを変えるために、後半から2名の交代で流れを変えたいクリアージュ。前半よりはFWで少しボールが収まるもののなかなか決定機を作れずに試合は進む。 そんな後半25分。自陣ペナルティエリア内で人工芝特有のボールの回転でバウンドがクレーとは異なり、痛恨のハンドを取られPKを与えてしまう。 冷静に決められ0−1とリードを許す。その後も交代などで何とか反撃するもなかなかゴールが遠いクリアージュ。 諦めかけた後半40分。宮川からのロングボールを相手の処理がもたつく間に及川が抜け出し角度のない所から値千金の同点ゴール。 歓喜のクリアージュイレブン、ベンチ。そのまま後半が終了し、土壇場で何とか追いついたクリアージュ。

 ドラマは延長後半に待っていた。前半はお互いに無得点で終わり。しかし、後半3分の所で、なんと小林がこの日2枚目のイエローカードで退場。 最後の苦しい時間帯を10人でプレーすることに。このままPK戦に突入かと思われた延長後半8分。 FKから尾山の素晴らしいボールが入り、混戦から後藤が押し込みなんと土壇場で2−1と逆転に 成功。そのまま2−1で試合は終了。試合には勝利したものの、まだまだ課題が多い 試合となった。

 次の相手は2年前に、全国大会出場を決めた時と同じ相手のFC東京むさし。 強豪チームですが、こちらはチャレンジャー。失うものはありません。 良い準備をして何とか勝利を手にしたいと思います。

 サッカー、大会を通じて全員で成長する。皆さんに感動し、応援して頂けるチームを 目指して、日々努力して行きたいと思います。 人が動き、ボールが動く、そして、観ている人の心が動くサッカーを貫きたいです。

 次の試合も皆様の暖かい応援宜しくお願い致します。



平成23年 5月3日(祝) 大井陸上競技場G
対戦相手:ビゴーレ ○4−0
得点者:中村2・小田桐・尾山
【コメント】
 新人戦から久し振りの公式戦、クラブユース選手権トーナメント2回戦の相手は、 ビゴーレ。今にも雨が降りそうな状況での試合開始となった。

 立ち上がりからボールを支配するクリアージュ。デコボコの天然芝の影響もあったが、 緊張からまったくボールが収まらず、とにかく簡単なトラップミス、パスミスを多発し、 なかなかリズムが作れない状況が続く。このまま前半は終了かと思われた33分。 CKを中村が綺麗にヘデングで流し込み1−0と先制に成功。 さらに終了間際の40分にも小田桐が押し込み2−0で前半終了。

 後半も開始直後に尾山のミドルが見事に突き刺さり3−0。その後も終始押し気味に 試合を運び、後半25分には再び中村が決め4−0で試合終了。

 初戦で緊張のなか、勝利したことは次に繋がるが、まだまだ簡単なミスが目立ち、 チームとしても攻守に安定していない。この結果をきちんと受け止め、 トレーニングで改善し、次へつなげて行きたい。

 サッカー、大会を通じて全員で成長する。皆さんに感動し、応援して頂けるチーム 目指して、日々努力して行きたいと思います。 次の試合も暖かい応援宜しくお願い致します。



平成22年度 高円宮杯 
クラブ東京大会 2次リーグ



最終節 2010年7月4日(日) 二子玉川緑地G
対世田谷FC ×1−2
得点者:小倉
【コメント】
 2次リーグ最終節の相手は世田谷FC。3次リーグを見据えて、メンバー、システムを 変更しての試合となった。

 前半立ち上がりから昨日の疲れと蒸し暑さから動きが重いクリアージュ。ボールを動かそうとするも、グラウンドの芝とデコボコに悩まされなかなかリズムを作れない。そんな前半20分。GKがバウンドしたボールの目測を誤り、ファンブルしたボールをゴールに流し込まれ、悔やまれる失点。このまま前半終了かと思われたが相手のミスパスを小倉が奪い、冷静に左足で流し込み1−1の同点で前半終了。

 後半もボールを動かそうとするクリアージュ。グラウンドと相手のシンプルなロングボールになかなかリズムをつかめない。そんな後半12分。左サイドの裏を簡単に取られ センターバックが引き出されたところを中で合わされ1−2と失点。 その後、チャンスを作るもゴールを奪うことが出来ず1−2のまま試合終了。 引き分けでも1位突破できただけに、クラブユースに続き1位突破目前にて勝点を奪うことが出来ず悔やまれる試合となった。

 この結果を真摯に受け止め、 3次リーグへ向け万全な準備をして行きたい。 これから夏休みを控え勉強とサッカーの両立が非常に難しくなってくるが、 選手達の頑張りに期待したい。又、サッカー、大会を通じて人としての成長と チーム一丸となりこの夏休みを乗り切って欲しい。 3次リーグも皆様の応援よろしくお願いします。



第2節 2010年7月3日(土) 多摩永山中G
対ソレイユ ○1−0
得点者:城崎
【コメント】
 2次リーグ2節の相手はソレイユ。第1節から2週間以上があき、雨やテスト期間が 重なりほとんどトレーニングが出来ない状態での試合となった。

 前半立ち上がりから主導権を握りボールを支配するも技術ミス並びにグラウンドの悪さにリズムをつかめないクリアージュ。決定的チャンスも何度か作るも精度を欠きゴールが遠い。前半は0−0のまま終了。

 後半も相手の集中した守りになかなかゴールを割ることの出来ないクリアージュ。 このまま終了かと思われた後半25分。相手の浅いディフェンスラインを2列目より 飛び出した城崎がGKが触る前にボールに触り、そのまま値千金のゴール。 1−0のまま試合終了。勝点6とし3次リーグ突破を1試合残し決定した。

 残り1節及び3次リーグも皆様の応援よろしくお願いします。  

第1節 2010年6月13日(日) 鹿浜橋G
対ルキノ ○7−3
得点者:及川・小島2・小倉2・鈴木(郁)・鈴木(凌)
【コメント】
 2次リーグ初戦の相手はルキノ。クラブユースでは決勝トーナメント進出を 逃した後の切り替える意味でも重要な試合となった。

 前半立ち上がり右サイド小高のクロスを及川がヘディングで綺麗に決め、幸先よく 先制。このまま行けると思われた矢先に何とセンターバック2人、GKのミスから立て続けに3失点。1−3と大変苦しい状況で前半終了。

 ハーフタイムで何とか切替、後半怒涛のゴールラッシュ。何と6得点で終わってみれば7−3の勝利で試合終了したが、多くの課題が残る試合内容であった。

 とにかく今年のチームは集中力、チーム一丸となって戦う事がまだ出来ていない。 早く選手として大人になり、チームが苦しい時に一丸となり戦える集団、組織に なる事が勝利への近道になるであろう。もっと選手同士、自分達から話合い 本気でサッカーへ打込める環境、そしてサッカーを通じて心の成長なしにこのチーム の成長はない。まず敵は相手ではなく自分達であろう。これからが本当の戦いなるはず。ケガ人も多く厳しい状況ですが、皆様の応援よろしくお願いします。

2010 U-15選手権東京都大会
クラブユース3次リーグ




第4節 2010年5月16日(日) 横河電機G
対九曜FC ○5−1
得点者:小倉3・鈴木(郁)・鈴木(凌)
【コメント】
 3次リーグ最終節の相手は九曜FC。 両チーム共に決勝トーナメント進出を 逃し、次の高円宮へ向けた、切り替える意味でも重要な試合となった。

 序盤より高い集中力を保ち、ボール支配するクリアージュ。これまでの苦しい 戦いが嘘のようにゴールラッシュ。終わってみれば小倉のハットトリックなどもあり 5−1と勝利。

 グループリーグ敗退が決定してから満足のいく内容は少し 残念であったが、この勝利は次の高円宮杯へ繋げて行きたい。

 とにかく今年のチームは集中力、チーム一丸となって戦う事がまで出来ていない。 怪我人が続出し苦しい状況であったが、残された選手で戦うしかない。 次の高円宮杯へ向け残された少ないトレーニングを集中して行きたい。 高円宮杯も皆様の応援よろしくお願いします。

第3節 2010年5月15日(土) 駒沢補助G
対FC杉野 ×0−3
得点者:なし
【コメント】
 3次リーグ第3節の相手は強豪FC杉野。 この試合もナイターで行われ、 涼しい時間帯の試合となった。

 序盤より完全に相手にボールを支配され、苦しい展開が続く。 相手の早いパス回しについて行くことが厳しく、ドリブルの仕掛けに対しても 対応が上手く行かず、数的優位を作られる場面が続き、終わってみれば 0−3と完敗。

 残念ながら決勝トーナメント進出は果たせませんでしたが、最終節も 皆様の応援よろしくお願いします。


第2節 2010年5月5日(祝) 横河電機G
対ヴェルディ調布 ×1−2
得点者:安倍
【コメント】
 3次リーグ第2節の相手は強豪ヴェルディ調布。 この試合もナイターで行われ、 涼しい時間帯の試合となった。

 前半13分DFラインの前にぽっかりスペースが出来ミドルシュートを許し、綺麗に決められ0−1と先制を許す。その後前半24分FKを直接狙われGKがはじいた所を詰められ0−2とされそのまま前半終了かと思われた前半30分。CKから安倍がヘディング シュートを決め1−2とし前半終了。

 後半も何度かチャンスを掴むも相手の激しいプレスに阻まれ追加点が奪えずそのまま試合終了。

とにかく今年のチームは集中力、チーム一丸となって戦う事がまで出来ていない。 怪我人が続出し苦しい状況だが、残された選手で戦うしかない。残り2勝しなくてはいけない厳しい状況ですが、奇跡は起きるものではありません。起こすもの。 残された少ないトレーニングを集中して行きたい。皆様の応援よろしくお願いします。


第1節 2010年5月3日(日) 横河電機G
対横河武蔵野 ×1−6
得点者:鈴木(凌)
【コメント】
 強豪ばかりの3次リーグ初戦の相手は新人戦3位のシードチーム横河武蔵野。 17:00試合開始という涼しい時間帯での開始となった。

 立ち上がりから相手の早いパス回しになかなか対応出来ないクリアージュ。 DFラインがずるずる下がってしまいピンチを招く。しかし、前半5分。 左サイド及川からのセンタリングを鈴木(凌)が綺麗に流し込み1−0と先制。 その後センターバック2人のロングボールに対してのカバーリングの対応悪く 簡単に2失点を同じ形で与えてしまう。その後も追加点を許し1−3で前半終了。

 後半も立ち上がりから相手早いパス回しに翻弄され3失点。終わってみれば1−6の惨敗。 技術、フィジカルすべてにおいて足りなかった。ボールを奪ってもすぐにパスミス、 すぐに簡単に失ってしまうの繰り返し。1年生から技術向上の努力を怠っていたつけが この大事な場面で出てしまった。この敗戦から大切なことを学んだはず。選手達の意識が変わることに期待したい。

 とにかく最初の2失点がかなり響いてしまった。失点場面はDFラインの集中力が完全に欠如していた。 ロングボールも事前に理解していたにも関わらず、競り合いに弱いセン ターバック、予測が出来ないセンターバックでは この先の戦いは非常に厳しいものになる事は間違いない。 GKのコミニュケーション、統率力、DF陣の競り合いの強さがより一層求められる。 とにかくまだまだトレーニ ング、意識が足りない。もっともっとトレーニングが必要。 皆様の応援よろしくお願いします。


2010 U-15選手権東京都大会
クラブユース2次リーグ




最終節 2010年5月2日(日) 八王子工科大学専門学校G
対アルテ八王子 △1−1
得点者:鈴木(郁)
【コメント】
 クラブユース1次リーグ最終節の相手はアルテ八王子。勝てば1位。引き分けなら2位。 負けると予選リーグ敗退が決定する難しい試合となった。

 序盤より優位に試合を進め前半だけで決定的チャンスを3度も作るも相手GKの スーパーセーブにことごとく防がれてしまう。このまま前半終了かと思われた前半26分。 FKを鈴木(郁)が直接決め1−0と先制。

 後半も序盤より決定的チャンスを作るもGKのスーパーセーブにあいなかなか追加点 が奪えない苦しい状況。そんな後半20分。遠い位置のFKを相手選手と混戦になり そのままゴールに吸い込まれ1−1の同点にされる。その後は危ない場面もあったが このまま終了かと思われた後半29分。鈴木(郁)が抜け出しGKと1対1になり ペナルティエリア内で倒されPKを獲得。しかしこのPKを鈴木(郁)が外してしまい そのまま1−1の同点で試合は終了。

 引き分けてしまったため2位となり、厳しい3次リーグになると予想されるが、 もっともっと意識改革、トレーニングが必要。質を上げるには徹底的に量をこなす しかない。 皆様の応援よろしくお願いします。  


第3節 2010年4月18日(日) 鹿浜橋G
対CYD △2−2
得点者:鈴木(凌)・鈴木(郁)
【コメント】
 クラブユース1次リーグ第3節相手はCYD。グループ1位を争う相手だけに負けられない試合となった。

 立ち上がりから一進一退の攻防が続きお互いにシンプルにサッカーになってしまっているなか、 前半27分城崎から及川へスルーパスが通り、センタリングを鈴木(凌)がヘディングシュート これが見事ゴールへ突き刺さり先制ゴール。このまま1−0で前半が終了。

 後半も一進一退の攻防が続きなかなか追加点が奪えない展開。 そんななか、右サイドから簡単に突破を許し、中のマークがまったく足りておらず簡単に失点を許し1−1。 このまま試合終了かと思われた後半25分。尾山が相手ボールを奪い、 そのまま前線の鈴木(郁)に絶妙なスルーパス。これをしっかりと決め2−1と勝ち越しに成功。 しかし、直後のキックオフ後に簡単にシュートを許しCKに。このCKを跳ね返すことが 出来ずに2−2と同点にされそのまま無常にもタイムアップの笛。 残り5分を守りきることが出来ず、悔やまれる試合となった。 

 新人戦に比べれば大量失点はなくなってきたが、しかし、まだまだトレーニングがぜんぜん足りない。 技術の低さ、精神的な弱さはまだまだ克服出来ていない。 とにかく、サッカーの試合内容で観ている人を魅了するチーム。ハードワーク、全員で攻撃、守備。 攻守の切替を早くし、全力プレーするチーム。 そして、大会を通じてサッカーをする人間の成長を一番大切にする事を 絶対に忘れず、今後もっともっと成長して行きたい。 皆様の応援よろしくお願いします。


第2節 2010年4月17日(土) 八王子市滝が原G
対FC目黒 ○5−0
得点者:鈴木(凌)鈴木(郁)2・小倉・須田
【コメント】
 クラブユース2次リーグ第2節相手はFC目黒。前日からの雨が続き、最悪のグラウンドコンディションのなかでの試合となった。

 立ち上がり気持ちで圧倒するクリアージュイレブン。前半2分にFWに抜擢された鈴木(凌)が先制。前半終了間際には鈴木(郁)が2点を奪い3−0で前半終了。

 後半も集中を切らさないクリアージュ。ボール際の激しさ、切替の早さとくにボランチの2人の献身的なプレーは素晴らしかった。 後半も9分に小倉。25分には交代出場の須田が冷静に決め5−0と試合を決定づける。グラウンドが悪いなか勝点を取れた事は次に繋がる試合となった。

 大会期間中だが、大会を通じてサッカーをする人間の成長を一番大切にする事を絶対に忘れず、今後もっともっと成長して行きたい。 次の試合も皆様の応援よろしくお願いします。


2010年4月10日(土) 鹿浜橋G
対ソレイユ ○9−1
得点者:鈴木(郁)4・小倉・馬場・城崎・尾山・及川
【コメント】
 クラブユース初戦はソレイユとの試合となった。初戦に勝って弾みをつけたい大切な試合。非常に良い天候でのキックオフとなった。

 前半立ち上がり1分、3分と立て続けにゴールを奪うことに成功。幸先の良いスタートを切ったかに見えた前半5分。自陣でFKを与えてしまいGKからの壁の枚数指示などがあいまいで、簡単にゴールを許し1−2。流れが悪くなってしまうかに見えたがその後も追加点を入れ4−1で前半終了。

 後半も終始ボールを支配し、立ち上がり3分で3点を取る事に成功し7−1とする。その後も2点を追加し9−1で試合終了。得点こそ取れたもののまだまだ技術不足を露呈する試合となり、ディフェンス面での連携、ハードワークもまだまだと、そして何より体力的にかなり厳しい結果となりフィジカルの向上も課題となる試合であった。

 ケガ人や病人の関係でベストメンバーを組めない状況ではあるが、この結果に満足せず日々のトレーニングの中でもっともっと精度を上げて行きたい。皆様の応援よろしくお願い致します。  






高円宮杯 第21回 全日本ユース(U−15)サッカー選手権大会・東京都予選



2009年10月3日(土) 東久留米総合高校G
対JACPA ●0−1
得点者:なし
【コメント】
 全国大会予選リーグ第2節から1ヶ月半振りの本来のメンバーでのゲーム。 コンディション万全ではない選手もまだ多く、試合直後から雨も降り始め不安の スタートとなった。

 試合序盤からクリアージュペースで試合が進む。尾山から素晴らしいスルーパスにタイミング良く 本橋が抜け出しGKと1対1になるもGKの正面に蹴り決められず、 決定的チャンスを潰す。ここから雨が強くなりボールコントロールが非常に難しく厳しい試合と なってしまう。そして、さらに相手は4バックにスイーパーを置く守備的な試合運び のため、失ったボールを一気に裏のスペースへ入れてこられ、集中力を欠くことの 出来ない展開が続いたもののDFラインが踏ん張り前半は0−0のまま終了。

 後半も雨が強く難しい展開。しかし、序盤から相手陣内でのプレーが続き、 橋本(将)のシュートがポストに当たるなど運にも恵まれず先制点が奪えない 展開。一進一退の攻防が続いていた後半28分。センターライン付近からの 相手FKに湯山が競ったものの前に跳ね返す事が出来ず、そしてそのボールに対し なぜか、和泉、橋本も競にいってしまい誰もカバーがおらず、こぼれたボールが 相手選手に渡り0−1と先制を許してしまう。そして、そのままタイムアップの笛。

 無念の敗戦ではあるが、チームとして、個人として まだまだ課題は多い。クラブ全体としてもクラブユース全国大会という未知のものを経験し、 チームとしてのコンディションの維持、モチベーションの維持、全国後の対戦相手の試合運び、 進学問題と多くの問題にぶつかりましたが、すべてが始めての経験。 このような経験をしたくさんの敗戦からチームは強くなって行くのだと改めて思い知らされました。

 まだまだ創立9年目の生まれたてのチームです。これからがスタートです。 これからも人の心を動かせるような魅力あるチーム作りをして行きたいと思いますので、 これからの選手達の活躍及びこれからのクリアージュに対しても、皆様の変わらぬ 暖かい応援心よりお願い申し上げます。応援ありがとうございました。



2009年9月22日(祝) FC東京深川G
対つくし野中 ○1−0
得点者:篠原
【コメント】
 全国大会終了後、ケガ人が続出し、9月はまったくトレーニング、試合が 出来ず、Tリーグでも苦しい試合が続き、高円はどう切り替えて挑むかが テーマとなる試合であった。

 試合序盤から完全にクリアージュのペースで試合が進む。しかし、とにかくシュート の精度を欠きゴールが遠い。決定的チャンスもゴールマウスを捕らえる事が出来ない。 前半は0−0のまま終了。

 後半メンバーを入れ替え先制を狙うクリアージュ。立ち上がりから主導権を握るも ペナルティエリアに8人がいる守備をなかなか崩せない展開が続く。 シュートを打つもとにかく精度を欠き枠へ行かない。このまま試合終了かと思われた 後半34分。千葉のサイドからのクロスのこぼれを篠原が押し込み何とか土壇場で 1−0と先制。この直後試合終了のホイッスル。

 シュートの精度が本当に悪く課題が残る試合となった。  




クラブユース全国大会


クラブユース全国大会 予選リーグ第2節 2009年8月17日(月) JヴィレッジG
対 ヴィッセル神戸 ×0 −5
得点者:なし
【コメント】
  しばらくお待ちください


クラブユース全国大会 予選リーグ第2節 2009年8月16日(日) JヴィレッジG
対ロアッソ熊本 ○2 −1
得点者:天野・橋本(将)
【コメント】
  しばらくお待ちください



クラブユース全国大会 予選リーグ第1節 2009年8月15日(土) JヴィレッジG
対 富山北FC △1 −1
得点者:本橋
【コメント】
  しばらくお待ちください


クラブユース関東大会

関東大会トーナメント表はこちらから



クラブユース関東大会 準々決勝  2009年7月12日(日)  東京ガス武蔵野苑多目的G
対横浜FC ●1−7
得点者:天野
【コメント】
  関東大会準々決勝は関東リーグ所属の強豪横浜FC。久しぶりに人工芝での試合となった。

 立ち上がりから予想どおり横浜FCがボールを動かす展開。 しっかりとDFラインを構築しバランスを崩さないクリアージュ。奪ったボールを効果的に ゴールまで迫りチャンスを作る。そんな前半7分。天野がペナルティエリア内で倒され PKを得る。これを天野が冷静に決め1−0と先制に成功。 この後も2度の決定的チャンスを作るも決める事ができなかった事がこの試合の行方を左右するとはこの時は誰も予想していなかったはず・・・ ここから前半30分、36分、39分と立て続けにゴールを許し、1−3で前半終了。

 後半も修正しきれずに、終わってみれば4失点で1−7と惨敗。集中力も途切れ応援に駆けつけてくれた方には本当に申し訳ない試合となった。

  1−7と非常になさけない試合となってしまったが、前半15分くらいまでの入りが継続 出来ればよかった。やはりまだまだ経験不足。しかし、この試合での課題もはっきりしていてそこをきちんと整理し全国大会までに修正し、改善していきたい。 とにかく現状に満足せず関東代表、東京都代表、足立区代表として全国大会も勝利を勝ち取りたい。

 周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じチームとして人としてもっともっと成長したいと思います。現役選手、OB、ご父兄の皆様のたくさんの応援本当にありがとうございました。皆様の応援が選手たちを奮い立たせ全国へのピッチに繋がったと確信して おります。いろんな人達から応援してもらえる生き方を目指し、チーム、スタッフ、選手共々今後も努力を重ねて行きたいと思います。

全国大会は遠方になりますが、是非グラウンドにて熱い応援よろしくお願いします。 応援本当にありがとうございました。


クラブユース関東大会 3回戦  2009年7月5日(日)  FC東京深川G
対FC東京むさし ○5−4 
得点者:橋本(将)・橋本・本橋・渡辺・篠原
【コメント】
  関東大会3回戦は東京都大会優勝の強豪FC東京むさし。昨年の新人戦では 2−3と涙を呑んでいるだけにリベンジを果たすべく負けられない試合となった。

 立ち上がり1分。橋本のパスミスを奪われ簡単に失点を許す苦しい展開。 直後の4分。相手選手が篠原を倒し一発レッドで退場。そのFKを橋本(将)が豪快に決め同点。その後は一進一退の攻防が続き、そんな26分。FKのリスタートを橋本がオーバーラップ、センタリングのボールが直接ゴール。2−1とリードする展開。 その直後の31分。ゴール前の混戦から本橋がシュート、GKが防いだボールが本橋に当たりそのままゴールイン。ラッキーな形で3−1と突き放しに成功。前半はそのまま 終了。

 後半はスタートから苦しい展開が続き、後半14分に2−3と1点差に詰め寄られると 後半37分に3−3の同点ゴール。後半38分には逆転のPKを決められ3−4と万事休すかと思われた後半39分。CKのチャンスを渡辺がヘディングで押し込み同点。 このまま後半が終了し、延長戦かと思われたロスタイム。湯山からの素晴らしい柔らかいスルーパスに反応した篠原。飛び出してきたGKの頭上をかわしヘディングシュートが そのままゴーーーーーール。土壇場で5−4と再び逆転に成功。その後のキックオフ 直後試合終了のホイッスル。歓喜のクリアージュ選手、ベンチ、応援席。 関東大会初出場にして全国大会初出場が決定。

 5−4と非常に厳しい試合であったが勝利で終われた事は次へ繋がる。 とにかく現状に満足せず次の試合も東京都代表として全員で戦い次も勝利を勝ち取りたい。

 最後にジュニア6年生時にさわやか杯東京都で優勝から約2年半。周りのチーム、 選手のフィジカル等について行けず、苦しい時期を過ごしましたが、ジュニア時代から 大事にしているボールを大切にし、自分で判断し、ボールを動かすサッカー。 ジュニアチーム時代からの一貫指導が実り全国大会初出場を果たす事が出来ました。これもクリアージュジュニアチームスタッフ、足立区及び近隣地域のジュニアサッカー関係者すべての方の情熱の賜物です。この場をお借りし、本当に心より感謝申し上げます。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じチームとして人としてもっともっと成長したいと思います。現役選手、OB、ご父兄の皆様のたくさんの応援本当にありがとうございました。夢の夢全国大会出場が決定しましたがまだ試合は続きます。 次の準々決勝もグラウンドにて熱い応援よろしくお願いします。


クラブユース関東大会 2回戦  2009年7月4日(土)  FC東京深川G
対三菱養和巣鴨 ○2−1
得点者:篠原・橋本(将)
【コメント】
  関東大会2回戦は関東リーグ現在4位の強豪三菱養和巣鴨。相手選手にはジュニアで共に戦った選手が所属しているなど、お互いに成長が非常に楽しみな試合となった。

 立ち上がりから相手のロングボールに対してしっかり跳ね返すクリアージュディフェンス陣。そんな前半8分。湯山からのクロスボールを相手選手がクリアミス、そのボールを天野がシュート。GKがこぼしたボールに篠原が素早く反応し先制。そのまま前半終了。

 後半はスタートから苦しい展開が続き、後半7分。橋本(将)と橋本のコミュニケーション不足からボールを奪われそのままミドルシュートを許し1−1の同点にされる。このまま相手に流れが変わると思われた後半20分。本橋からのサイドチェンジを 橋本(将)がドリブルで切れ込みミドルシュートこれがサイドネットに突き刺さる スーパーゴール。2−1と突き放す。この後もお互い決定機を作るも決められず、そのまま試合終了のホイッスル。

 2−1と非常に厳しい試合であったが勝利で終われた事は次へ繋がる。 次の対戦相手のFC東京むさしは新人戦にて2−3と負けている強豪チーム。 ここでしかっりリベンジしたい。とにかく現状に満足せず全員で戦い次も勝利を勝ち取りたい。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じてチームとして人としてもっともっと成長したいと思います。皆様の応援ありがとうございました。次の関東大会3回戦も応援よろしくお願いします。


クラブユース関東大会 1回戦  2009年6月28日(日)  埼玉スタジアム2002第3G
対ウイングス ○2−1
得点者:篠原・天野
【コメント】
  関東大会初戦は千葉県の強豪ウイングス。前日の暑さが嘘のような曇りと なったが、ピッチ上は予想以上の蒸し暑さのなかでの試合となった。

 立ち上がりからマークの確認が上手く行かず相手に押し込まれる苦しい展開。 GK田辺を中心に最後の所で、なんとか防ぎ得点を与えないクリアージュ。 そんな残りわずかな前半34分。相手CKからカウンターで天野が前線でボールを 上手くキープした所に本橋から篠原に絶妙なスルーパス。篠原が抜け出し冷静に ゴールに流し込み1−0先制。そのまま前半終了。

 後半は改善点を修正しスタートから終始クリアージュペースで試合が進む展開。 そんな前半4分。渡辺からのロングボールに天野が抜け出し、GKとの1対1を冷静に 決めて2−0と勝利をぐっとひきつける。その後の後半14分。相手CKをフリーにしてしまい1−2とゴールを許す。この後もお互い決定機を作るも決められず、そのまま 試合終了のホイッスル。

 2−1と厳しい試合であったが初戦を勝利で終われた事は次へ繋がる。 現状に満足せず全員で戦い次も勝利を勝ち取りたい。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じてチームとして人としてもっともっと成長したい。 皆様の応援ありがとうございました。次の関東大会2回戦も応援よろしくお願いします。






決勝トーナメント3位決定戦  2009年6月7日(日)  学芸大学付属中学校G
対 府ロク ○3−1
得点者:橋本(将)天野・篠原
【コメント】
  クラブユース決勝トーナメント3位決定戦は新人戦準優勝強豪の府ロク。
新人戦4次リーグでは1−4と大敗しているだけに負けられない試合となった。

 立ち上がりから相手のロングボールに押し込まれる苦しい展開。そんな前半9分。 左からのセンタリングを府ロクFWがペナルティエリア内でゴールを背にしてトラップした所をDF橋本が不用意にボールを奪いに行き簡単に振り向かれそのままゴールを許し 0−1。失点直後のFK。橋本(将)の中の選手へ合わすセンタンリングがそのままゴール。ラッキーな形での得点で同点に追いつき、そのまま前半は終了。

 暑い日差しのなか後半スタート。後半もしっかりボール動かすクリアージュ。後半13分。篠原が抜け出し落ち着いてゴールに流し込み2−1と逆転。その後も後半25分 湯山から絶妙なスルーパスを天野が冷静に決め3−1と試合を決定づける。 暑いなかでもGK田辺を中心に最後まで集中力を切らす事なく最後の所で跳ね返すクリアージュディフェンス陣。切替など、ハードワークを繰り返し、最後まで集中力、運動量と落ちる事なく、そのまま試合終了。 

 クラブ史上初の東京都3位。目標の関東大会進出を勝ち取ったが、まだスタートラインに立っただけにすぎない。現状に満足せず全員で戦い次も勝利を勝ち取りたい。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じて人としてもっともっと成長したい。 皆様の応援ありがとうございました。次の関東大会も応援よろしくお願いします。

決勝トーナメント準決勝  2009年5月31日(日)  学芸大学付属小金井中G
対FC 多摩 ×1−2
得点者: 天野
【コメント】
 クラブユース決勝トーナメント準決勝の相手は強豪の
FC多摩。時より雨が強くなるなかでのキックオフとなった。

 立ち上がりビックチャンスを作ったのはクリアージュ。本橋から ダイレクトの素晴らしいスルーパスが天野に通り決定的チャンスを作るも惜しくもクロスバー。 その後は相手の攻撃を何とかディフェンスラインが跳ね返すもことごとく相手ディフェンスに跳ね返させられる。 またセカンドボールも相手の出足が早くほとんど奪われる苦しい展開が続くも何とか前半は0−0のまま終了。

 後半10分に橋本のポジショニングの悪さから簡単にセンタリングを上げさせてしまい渡辺もマークを外し 相手に先制を許す苦しい展開。その後、後半18分。橋本(将)のFKをGKがこぼし、 篠原がつめた所を相手ディフェンスが倒してしまいPKを獲得。これを天野が冷静に決め1−1の同点。 このまま延長戦かと思われた後半34分。左サイドからスローイン渡辺が簡単に前を向かせてしまい そのままセンタリングを許し橋本が相手マークをフリーにしてしまい1−2逆転を許す。そのまま試合は終了。

 同点に追いついてからは完全にクリアージュの流れだっただけに悔やまれる失点であった。 クラブ史上初のベスト4進出。目標の関東大会進出は決定致しましたが、現状に満足せず全員で戦い 次の3位決定戦も新人戦準優勝の府ロクですが、新人戦グループリーグでは完敗しているため、 気持ちを切り替えしかっりと準備したい。周りの人への感謝の気持ちを忘れず、 大会を通じて人としてもっと成長したい。ベンチの出れないメンバーのためにも勝利を勝ち取り、 関東大会へ向け勝利で弾みをつけたい。皆様の応援ありがとうございました。次の試合も応援よろしくお願いします。


決勝トーナメント準々決勝  2009年5月30日(土)  ヴェルディG
対 帝京FC ○2−1
得点者: 天野・渡辺
【コメント】
クラブユース決勝トーナメント準々決勝の相手は新人戦4位強豪の帝京FC。
雨は上がったが、蒸し暑いなかでのキックオフとなった。

 立ち上がりから一進一退の攻防が続きお互いゴール
に迫るチャンスを作るもシュートが枠にいかず決められない。そんな前半33分。 橋本のパスが弱くルーズボールになった所を湯山のスライディングが足の裏を見せたとの判定で一発レッドカード。 そのまま前半が終了し、後半は10人となる苦しい展開。

 後半も立ち上がりから苦しい展開が続いたが、そんな前半20分。 中盤で天野、尾山、篠原、天野とパスが回りそのまま天野が抜け出し冷静に決め待望の先制点。 その後も篠原が抜け出し決定的チャンスを作るも惜しくもゴールを外れる。
その後、後半29分。CKから渡辺がヘディングシュートを決め2−0待望の追加点。その直後の30分。右サイドを押し込まれ、クロスボールを一人冷静にかわしゴール左隅へ決められ 1−2。しかし、ここから残り5分を冷静に対応し試合終了。

 歓喜のクリアージュイレブン。退場し、応援席にいた湯山の元に駆け寄り喜びを爆発させる。 10人となりながら必死に戦い勝利を収めさらに関東大会進出を決定させるなど 生涯忘れられない記憶に残るゲームとなった。10人になりながらも決定的チャンスはあっただけに、決めておけばもっと楽なゲーム展開になっていたはず。 もっともっとトレーニングが必要。しかし、10人になりながら勝利を収めた選手には成長を感じられ 今後が楽しみである。クラブ史上初のベスト4進出。目標の関東大会進出が決定致しました。 現状に満足せず全員で戦い次の準決勝も強豪FC多摩ですが、周りの人への感謝の気持ちを忘れず、 大会を通じて人としてもっと成長したい。 皆様の応援ありがとうございました。次の試合も応援よろしくお願いします。


決勝トーナメント2回戦 2009年5月23日(土)  三菱養和調布G
対横河武蔵野 ○2−1
得点者: 天野・篠原
【コメント】
  クラブユース決勝トーナメント2回戦の相手は強豪の横河武蔵野。
運動会などで遅刻する選手がいたり、準備不足が心配されるなかでのキックオフとなった。

 立ち上がりから相手陣内でプレーする展開。そんな前半18分。湯山が競り合いこぼれたボールを本橋が天野へ渡し、 そのまま天野が1人をかわしミドルシュート。これが豪快にゴール左隅へ決め先制。その後は一進一退の攻防が続き、26分に橋本(将) のポジショニングミスから相手に体を当てるも突破を許し、和泉が前に出て防ごうとするもポジショニングが 悪く簡単にスルーパスを通させてしまい、さらに橋本のポジショニング も悪く簡単に内側を通させてしまい同点ゴールを許す。いつもならここから雰囲気が 悪くなり防戦一方の展開になっていたが、この日は違った。前半28分。 湯山の素晴らしいディフェンスから左サイドを流れるようなパス回しで完全に崩し篠原が冷静にゴール 左隅へ流し込み2−1と勝ち越し。前半はこのまま終了。

 後半は苦しい時間帯が多かったが、GK田辺を中心に最後まで集中力を切らす事なく最後の所で 跳ね返すクリアージュディフェンス陣。追加点が取れなかったのは課題だが、切替など、ハードワークを繰り返し、 最後まで集中力、運動量と落ちる事なく、そのまま試合終了。 

 後半決定的チャンスはたくさんあっただけに、3点目、4点目の駄目押しを決めておけばもっと楽なゲーム展開になっていたはず。 もっともっとトレーニングが必要。クラブ史上初のベスト8進出。目標の関東大会進出まで後1勝。 まだ何も成し遂げていないので、現状に満足せず全員で戦い次も勝利を勝ち取りたい。 周りの人への感謝の気持ちを忘れず、大会を通じて人としてもっと成長したい。 皆様の応援ありがとうございました。次の試合も応援よろしくお願いします。

決勝トーナメント1回戦 2009年5月17日(日)  FC東京深川G
対東京チャンプ  ○2−0
得点者: 天野・篠原
【コメント】
 クラブユース決勝トーナメント1回戦の相手は昨年度Tリーグで敗戦している東京 チャンプ。昨年の雪辱を果たすべく負けられない試合となった。 雨が心配されたが、降ることはなく涼しいなかでのキックオフ。

 立ち上がりから相手の早いプレッシャーと、高さに苦しめられる展開。 そんな前半21分。篠原がドリブルで抜け出し、ペナルティエリア内で倒されPKを得る。 これを天野が冷静にゴール右隅へ決め先制。1−0のまま前半終了。

 後半は相手のサイドのスペースを上手く使う事が出来始め、終始クリアージュペースの試合が進む。後半12分混戦から篠原が抜け出しGKが出てくる所を冷静にゴール 右隅へ流し込み2−0。その後は相手の運動量が落ちた事もあり、楽にボールが 回り始める。2−0の後も、最後までゴールへ向うクリアージュ。追加点が取れなかったのは課題だが、切替など、ハードワークを湯山を中心に最後まで集中力、運動量と 落ちる事なく、そのまま試合終了。
 
 決定的チャンスはたくさんあっただけに決めておけばもっと楽なゲーム展開になっていたはず。もっともっとトレーニングが必要。 最後に、テスト期間に入るので、勉強との両立は大変だがサッカーをやっているからと 言い訳する事なくやり遂げて欲しいと思います。 この試合はたくさんのクリアージュ選手、保護者の皆様の応援がありました。 本当に心強かったです。ありがとうございました。 とにかく観戦してくれている人達の心を動かせる試合をしよう!と良く頑張っています。 まだまだ技術、体力、精神面、人間性など足りない事だらけですが、結果だけにとらわれず内容のあるゲーム、また観戦しに来てもらえるゲームをやりたいと思います。 皆様の応援ありがとうございました。次の試合も応援よろしくお願いします。


2009U-15選手権東京都大会
クラブユース3次リーグ



第4節 2009年5月10日(日)  ヴェルディG
対トッカーノ ●2−3
得点者:本橋2
【コメント】
 クラブユース3次リーグ第4節相手はトッカーノ。世田谷に拠点をおく 今年度正式加盟したチーム。昼間の暑さが残る蒸し暑いなかでの 試合となった。

 立ち上がり10分天野が相手3人を振り切り、ペナルティエリア内に進入し、センタリング を本橋が合わ1−0先制。先制直後、和泉の中途半端なトラップが相手に 渡り、そのパスから杉田がクリアしきれず、橋本のカバーのポジションニングが悪く、簡単にシュートを打たせてしまい、 GK田辺のポジションニングも悪く1−1の同点にされる。このまま前半が終了。

 後半立ち上がり5分。センターサークル付近からのフリーキックがGKからの声もなく 誰も競らず、そのまま突っ込んできた選手がブラインドとなって誰にも触る事なくそのまま ゴールイン。GKとDF陣のコミュニケーション不足から本当に意味のない失点。 その後、橋本(将)が右サイドをドリブルで駆け上がり、そのまま絶妙なセンタリングを 再度本橋が合わせ2−2の同点。そして、後半21分。自陣右サイドで橋本のマークの 受け渡しミスから橋本(将)も簡単に打たせてしまい、GK田辺のポジションニングも 悪く、簡単に3失点目。その後、決定的チャンスを3度作るも天野、鈴木が決められず 2−3のまま試合終了。

 この試合の3失点は本当に悔やまれる。崩されての失点ではないだけに 個人の簡単なミスからがすべて。ミスを連発した橋本、和泉、杉田、 そして、後ろからのコーチングが徹底出来ない田辺には再度集中し、 残された短い時間で修正し、決勝トーナメントに集中して欲しい。 このまま終われせるわけには行かないので、しっかりトレーニングを積み、 決勝トーナメントに備えたいと思います。 皆様の応援よろしくお願い致します。

第3節 2009年5月6日(振)  福生市営球技場G
対AZ'86東京青梅 ●1−2
得点者:天野
【コメント】
クラブユース3次リーグ第3節相手はAZ’86東京青梅。レイソル青梅から 今年度名称変更した強豪チーム。雨天の為、グラウンドコンディションは最悪の 試合となった。

立ち上がり3分ペナルティエリア内で尾山が倒されPKを得る。 これを天野が冷静に決め先制点。その後、自陣ペナルティエリアで篠原が相手を倒し PKを取られるも田辺が止め1点リードのまま前半が終了。

後半立ち上がりからAZ選手達の雨天グラウンドのセオリーでもある徹底した前線への ボールフィードにクリアがすべて小さく拾われてしまうクリアージュ。どんどん押し込まれる苦しい展開が続く。 そんな展開が続いた後半10分。和泉の中途半端なクリアを奪われ混戦になった所で明らかにシミレーションであったが、渡辺が相手を倒したとの判定に より、PKを取られ、今度は豪快に決められ1−1の同点を許す苦しい展開。 その後も防戦一方の展開。後半20分には橋本のポジションニングの悪さと 裏にこぼれたボールの処理が悪く、そのまま押し決まれ決定的な2点目を許して しまう。反撃も及ばず1−2で試合終了。

とにかく雨天という悪いコンディションのなかで、シンプルな戦いを徹底出来る、 技術、フィジカル能力、そして何よりもハート(精神面)すべてにおいて相手の方が、 一枚も二枚も上手であった。クリアの質の違いを選手達には忘れる事なく 次へと活かして欲しい。しかし、この敗戦は次へと繋げる意味では非常に大切な試合となったはず。 残された短い時間で修正し、残りの試合に集中したい。 皆様の応援よろしくお願い致します。

第2節 2009年5月5日(祝)  渋谷区スポーツセンターG
対 対トリプレッタ ○1−0
得点者: 橋本(将)
【コメント】
 クラブユース3次リーグ第2節相手はトリプレッタ。時より雨交じりの試合となった。

 立ち上がりからお互いに集中しており、一進一退の攻防が続く。早い展開で前線に ボールを蹴ってくるトリプレッタに対し、きちんとボールを跳ね返し冷静に対応している クリアージュDF陣。攻撃陣はいつも通り細かいパス回しから状況を打開するも 相手の集中した守りになかなかシュートまで行けない。そんななか、何回かシュート まで行き、決定的チャンスを作るもシュートが枠を捉えられない。同点のまま前半終了。

 後半もお互いに集中し、一進一退が続く。そんな後半12分。CKからのこぼれを キッカーの橋本(将)がトラップで一人をかわしそのままミドルシュートこれが無回転に なりGKは反応出来ず待望の先制点。その後も決定的チャンスを迎えるが途中交代 鈴木のシュートミスなどで追加点を奪えず苦しい展開であったが、何とかそのまま逃げ切り1−0で試合終了。

 最後まで高い集中力を持続したDF陣はまだまだ足りないものはたくさんあるが、 よく踏ん張り無失点に抑えた。 逆に決定的チャンスを決められないFW陣や、クロスに対しても約束事が守れない 本橋などもう一度原点に立ち返り、トレーニングでやってきた事を思い出して欲しい。この結果に満足していたら3次リーグを勝ち抜く事は非常に厳しくなる。 残された短い時間で修正し、3次リーグ残り2試合に集中したい。 皆様の応援よろしくお願い致します。

第1節 2009年5月2日(土)  福生市営競技場G
対FC目黒 ○3−1
得点者: 天野2・篠原
【コメント】
 クラブユース3次リーグ初戦の相手は新人戦12位のシードチームFC目黒。 2次リーグに引き続きグラウンドコンディションが非常に悪いなかでの試合となった。

 立ち上がりから一進一退の攻防が続き、このまま前半終了かと思われたロスタイム 混戦から篠原が抜け出しシュートが相手にあたりながらも執念のゴールで先制し 前半終了。

 後半立ち上がり1分。相手ロングスローからGKとDFラインのマークの受け渡しのミスからボールを落とし混戦から押し込まれ1−1の同点。 このまま流れが目黒に傾くかと思われたが、集中力を持続させ何とか跳ね返すクリアージュDF陣。 そんな、後半19分相手選手がペナルティエリア内でハンドの反則を犯しPKを得る。これを天野が落ち着いてゴールに突き刺し2−1と突き放す。 さらに後半27分。抜け出した天野がペナルティエリア内で倒されPKを得る。これも天野が冷静に決め3−1とさらに突き放し、そのままタイムアップの笛。

 後半立ち上がり1分の失点場面はDFラインの集中力が完全に欠如していた。 ロングスローも事前に理解していたにも関わらず、競り合いに弱いセンターバックこれでは この先の戦いは非常に厳しいものになる事は間違いない。GKのコミニュケーション、統率力、DF陣の競り合いの強さがより一層求められる。 とにかくまだまだトレーニング、意識が足りない。もっともっとトレーニングが必要。 皆様の応援よろしくお願いします。



2009U-15選手権東京都大会
クラブユース2次リーグ



2009年4月19日(日) 鹿浜橋G
対CYD ○3−1
得点者:篠原2・湯山
【コメント】
クラブユース1次リーグ第4節相手はCYD。暖かい日差しの試合となった。

立ち上がりからボールを支配し、優位に試合を進める展開。そんな前半12分 真ん中の混戦から篠原が抜け出しGKの股間を抜く技ありシュートで先制するも その後すぐに湯山の自陣での不用意なパスミスをCYD22番に豪快に決められ 同点。しかし、いつもなら浮き足出すクリアージュだったが、この日は冷静に試合を 進めチャンスを作るも決められず同点のまま前半終了。

後半立ち上がり2分。篠原が豪快な無回転ミドルシュートを突き刺し2−1。 その後もボールを支配し運動量が落ちないクリアージュ。試合終了かと思われた 後半28分右サイドから天野の左足からのクロスを尾山が触り、最後は湯山が 体で押し込み駄目押しの3点目。3−1で試合終了。

攻守の切替など高い集中力。最後まで落ちない運動量。 この日はチームとして非常に良く機能し、攻撃においてもクリアージュが目指す サッカーが少し出せ、2次リーグの中ではベストゲームであった。
しかし、この2次リーグの内容では3次リーグを勝ち抜く事は非常に厳しくなる。 残された短い時間で修正し、3次リーグ4試合に集中したい。 皆様の応援よろしくお願い致します。


2009年4月18(土) 多摩永山中G
対戦相手:KSC △0−0
得点者:なし
【コメント】
クラブユース1次リーグ第3節相手はKSC。前節に引き続きグラウンドコンディションが非常に悪いなかでの試合となった。

立ち上がりからボールは支配するもグラウンドコンディションの悪さからコントロール、パスの精度を欠きなかなかフィニッシュまで行くことが出来ない。 また、ボールが左サイドに集中し、なかなかサイドを変える事も出来ないまま0−0で前半が終了。

 後半もボールは支配するもグラウンドのデコボコに悩まされとにかくシュートまで行かない。 相手も、非常に集中した守りととにかく奪ったら一旦シンプルに裏への展開を続け チャンスを作られそうになる場面もあったが、DFラインの集中した守りでシュートを枠へ 飛ばさない。そんな後半終盤に篠原が抜け出しGKとの1対1の場面になるも、 相手GKに阻まれ先制出来ない。そして、そのままタイムアップの笛。
 
 新人戦に比べれば大量失点はなくなってきたが、これはチーム全体の守備意識の 向上から来るもの。DFライン、GKの各個人の成長、チームでの約束事への意識は まだまだ足りない。
 今日のように蹴られた場合の対策など事前の準備が今後もっと重要になって くるので、もっともっとトレーニングが必要。皆様の応援よろしくお願いします。



2009年4月12日(日)都立足立高校G
対戦相手:グロリア ○1−0
得点者:篠原
【コメント】
 クラブユース1次リーグ第2節相手はグロリア。暖かい日差しの厳しい試合となった。

 昨日に引き続きグラウンドコンディションが非常に悪いなかでの試合となり、立ち上がり からボールは支配するもグラウンドコンディションの悪さからコントロール、パスの精度を 欠きなかなかフィニッシュまで行くことが出来ない。切替の意識は非常高く相手から ボールを奪い返すもミスを多発。0−0のまま前半が終了。

 後半から篠原、本橋を投入し、中盤を厚くしリズムを変えたいクリアージュ。 ボールは支配するもグラウンドのデコボコに悩まされとにかくシュートまで行かない。 しかし、徐々に上手く連動しボールが回り始めた後半12分右サイドを抜け出した 篠原のセンタリングがそのままゴールに吸い込まれ待望の先制点。その後も、崩す場面も何度か作るも決められないクリアージュ。 試合当初からの相手の頑張り、集中力は持続しており、最後まで苦しめられるもなんとか1−0のまま試合終了のホイッスル。

 苦しい試合となったが、グラウンドが悪いなか2試合で勝点を取れた事 は次に繋がる試合となった。  しかし、まだまだトレーニングがぜんぜん足りない。技術の低さ、精神的な弱さはまだまだ克服出来ていない。ただ、天野の献身的なプレー、全力プレス、チームに与える力は 効果絶大。彼のプレーを見て勇気をもらっている人は多いはず。 とにかく、サッカーの試合内容で観ている人を魅了するチーム。ハードワーク、全員で 攻撃、守備。攻守の切替を早くし、全力プレーするチーム。 そして、大会を通じてサッカーをする人間の成長を一番大切にする事を 絶対に忘れず、今後もっともっと成長して行きたい。 皆様の応援よろしくお願いします。



2009年4月11日(土)鹿浜橋G
対戦相手:IPD ○1−0
得点者:天野
【コメント】
 クラブユース初戦はIPDとの試合となった。初戦に勝って弾みをつけたい大切な試合。春の日差しが強く暑い中のキックオフとなった。
  前半立ち上がりからボールを支配するもグラウンドの悪さに悩まされなかなかゴールが決まらない。そんな中、前半16分天野のミドルシュートがゴール左隅に決まり先制。 その後も何度もゴールに迫るがグラウンドの悪さからなかなかシュートが決まらない。 悪い雰囲気が漂うなか前半が終了。
  後半も終始ボールを支配するもグラウンドのデコボコに悩まされとにかくリズムが生まれないクリアージュ。前半からミスが重なり切替を余儀なくされる展開から体力を消耗し始めた終盤、森田のパスミスから決定的チャンスを作られるも田辺の好セーブに助けられる。チャンスを作られるもメンバーチェンジなどで何とか逃げ切り1−0で初戦を見事勝利。
  しかし、まだまだ技術不足を露呈する試合となり、ディフェンス面での連携、ハードワークもまだまだと、そして何より体力的にかなり厳しい結果となりフィジカルの向上も課題となる試合であった。 ケガ人や病人の関係でベストメンバーを組めない状況ではあるが、この結果に満足せず日々のトレーニングの中でもっともっと精度を上げて行きたい。皆様の応援よろしくお願い致します。



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