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News   第11回フッチカップ 西川杯


初日は、早朝から電車移動、不慣れな11人制の大会大人ゴールなど厳しい条件の中での試合であったが、自分達のペースをつかむことができず、3連敗。
2日目は、チーム一丸となって声を出し、気持ちの入ったゲームをすることができ、3連勝。 2日間で、6試合というハードなスケジュールでしたが、1年間取り組んできた、ボールを大事に、主導権を握るサッカーを実践することが出来たと思う。
今後は、どんな条件でも自分達のサッカーを実践することができる“たくましさ”を身につけていってほしい。

 
大人ゴールを使用した大会であったため、ディフェンスのアプローチが甘いと、上位進出のチームは、積極的にゴールを狙っていた。サッカーの本質である、ゴールを奪う・ボールを奪うという意識の高さは、見習う部分があった。
又、軸足をしっかりと踏み込んで強いボールを蹴ることや、短い5〜10mのパスの精度を上げること、ボールを 受ける技術の向上がなければ、自分達のサッカーの質を上げていくことは、難しいと感じた。

 
サッカーを通して、仲間との交流を深めることも大切なことです。
遠征では試合の中で、技術を高めていくことも大切ですが、 集団生活の中で子ども達が、成長していく上で大切な仲間とのコミュニケーショ能力の向上、 自立心を育むことができる大切な機会だと考えています。